カプセルトイで集客狙う

カプセルトイの設置には、どのような年代が集まる場所であるかしっかりとマーケティングしておきます。ターゲット層を絞ることで、その後の利益が大きく変わってくると言えるでしょう。たとえば、ショッピングセンターに設置してある大量のカプセルトイのメインターゲットは子供たちです。100円から300円ほどのガチャガチャが主流です。それくらいの金額であれば、子供が欲しいとせがんでも聞き入れてもらえる金額でしょう。しかし、ショッピングセンターのように多くのカプセルトイを設置することは、場所を考えた場合になかなか難しいことです。特に個人投資家では限界もあります。

ターゲットを子供から大人に変更してみるのも手かもしれません。会社帰りのサラリーマンが集まる酒場などに大人が思わず喜んでしまいそうなフィギュアや知恵物などのカプセルトイを設置することで、仲間とわいわい騒ぎながら、童心にかえってガチャガチャ回す姿が目に浮かんできます。これはかなりのビジネスチャンスかもしれません。

このようにカプセルトイは、設置する場所で大きな利益を生むこともあれば、1日に1回しか回らないこともあります。金額的にはじめやすいガチャガチャビジネスだからこそ、十分なリサーチを怠らないようにしましょう。

設置場所やターゲット層

ガチャガチャと呼ばれているカプセルトイを設置することで利益を得る個人投資家の話も耳に入ってきますが、やはり設置場所が決めてであると考えます。閑散とした商店街にカプセルトイを置いたとしても、そこに硬貨を入れてガチャガチャと回してもらえなければ一銭も稼ぐことはできません。

それではどのような場所を選んでカプセルトイを設置すればよいのでしょう。適切な設置場所と販促物であるカプセルの中身が重要なことは言うまでもありません。自分の店舗があるのであれば、そこに来てくれる客層にあったカプセルを用意することが大切です。

新たにカプセルトイを設置するのであれば、1日の流れや、ターゲット層をしっかりとマーケティングする必要があります。最近では子供だけでなく、大人でもガチャガチャに夢中になる人はいます。ゲームセンターや店先にあるイメージのガチャガチャですが、近年はデパートやカフェ、スポーツショップや空港にまで設置されている人気ぶりです。

また、マーケティングの基本的戦略の1つに、ターゲット顧客層を決めるということがあります。ガチャガチャは、子どもがメインターゲットであることは間違いありませんが、最近では、子ども以外の年齢層の顧客にも親しまれています。例えば、ファミレスやおもちゃ屋だけではなく、カフェや漫画喫茶、スポーツショップなど、いろいろなシーンでガチャガチャが利用され、人気を呼んでいるのが現状です。

もし、店の外に設置した場合は雨風に注意しましょう。新品でも中古品でもカプセルトイの本体は錆びたりして故障の原因になるでしょう。夜もそのままの状態であれば、酔っ払いに蹴飛ばされてしまうこともあるかもしれません。

やはり、安心できる屋内に設置することをお薦めしたいとおもいます。誰かの目で監視されていれば、いたずらすることもできませんし、トラブルが発生した場合などすぐに返金できたりと対応することが可能です。

カプセルトイは中身次第

ガチャガチャと呼ばれているカプセルトイを街中やショッピングセンターなどで一度は目にしたことがあると思います。おもちゃが入っている透明なカプセルがたくさん入っている自動販売機です。ガチャガチャってカプセルトイというネーミングだったんだと初めて気づいた方もいらっしゃるはずですが、1965年にアメリカから入ってきたおもちゃの販売機です。電源はついていませんので、どこにでも設置することが可能です。

小さい子供たちが楽しめるキャラクターものから、大人も喜ぶフィギュアものまでいろいろな種類があり、値段も100円から500円ほどが主流となっています。硬貨を入れて、一定方向にガチャガチャと回すことで、カプセルに入ったおもちゃがでてくると言う訳です。

カプセルは透明だったり半透明だったりして、中身のおもちゃが何なのか見ることはできますが、カプセルトイの構造上、ケースの中心部にあるカプセルから排出されますので、何がでてくるのか、その瞬間までわからないという楽しみがあります。

このようにワクワクする気持ちにさせてくれるガチャガチャですが、自分のお店の店頭などに設置したり、個人で仕入れて、場所を借りて設置させてもらい利益を得ようと考えている方もいます。

それでは設置場所など、どのように気をつけて探す必要があるのでしょう。もちろん、人が集まりやすい場所や観光地など誰かの目にふれてガチャガチャと回してくれる、そういう適切な場所に設置することが重要だと考えます。